時代は変化しています、悩むより、早々に捨ててしまおう。

物を溢れさせてしまう事が必然な時代が有りました。

今みたいに、機能が集約された、便利でコンパクトな物はありませんでした。

売りたいときや買いたいときに、それを簡単に実現出来るシステムも有りませんでした。

スローな時代

相当昔の話です。

いつも行っていたスーパーの入口に「売ります~譲ります掲示板」なんていうものがありました。

何度か利用した事があります。

また、バイク雑誌の「個人売買コーナー」なんていうものも何度か利用しました。

売りたいバイクを撮影して、現像して、雑誌の売りますコーナーに投稿して、反応を待ちわびて、交渉して、取引完了までに数か月掛かっていました。

アナログ時代に、物を売買する事は時間が掛かり、難しい事でもありました。

また、深く根付いた勿体ない精神により、捨てられずに物が増えてしまう事は避けられませんでした。

ネット時代

ネットが普及した現代では、売買や貸し借りしたい人達が容易に繋がれます。

欲しくなったり要らなくなったら、即日に交渉成立し、当日~翌日には取引完了する事も可能となりました。

そういった事を考えると、断捨離ブームはIT関連企業のステマかなと思わざるを得ません。

まぁ、そんな斜に構えた思いは置いといて。

ネットが普及した現代では、断捨離が流行るのも必然的でしょうか。

時代の流れに沿って、さっさと捨てていこう

昔の事を思い返して、現代と比較してみると、手に入れるのも手放すのも難しい物達から、気付かぬうちに気付かぬ負担を強いられていたかなと思います。

また、物は本当に貴重だったと言えます。

今は欲しくなったらすぐに手に入れられます。

要らなくなったらすぐに手放す事も可能です。

時代が変わった事により、不要になった物は、早々に手放していく事は理にかなっているかなと思います。

よって、要らない物は早々に手放して、益々身軽な状態を進めていきたいと、改めて思います。