一生ものなど無い!最近買った物、JBLのスピーカーPEBBLES。

暑くなるとスピーカーを買いたくなる

暑くなってくると、スピーカーを買いたいという欲が湧いてきます。

理由は、涼しい場所を求めて、デスクトップパソコンと共に部屋内を流浪するため。

モニターにはスピーカーが内蔵されていないため、流浪の度に、外付けスピーカーもわざわざ移動していました。

すぐにそれが面倒になってイヤホンを使うように。

しかし、やっぱり肉耳で聞きたい。

そこで、簡単に持ち運べるスピーカーが欲しくなるわけです。

アンプや電源アダプターを必要としないコンパクトな物。

それでいて音が良いのが欲しい。

しかし、望む物が見つけられずにいました。

買ったのはJBLのPEBBLES

そんななか、アマゾンのレビュー数が断トツに多いスピーカーを見つけました。

それは、JBLのPEBBLESです。

このスピーカー、前々から気にはなっていましたが、丸い形が好みじゃなかったので、全く眼中にありませんでした。

しかし、レビューを見てみると、音が良いとの高い評価が沢山ついていたので、気になってしまいました。

何よりパソコン周りをスッキリして使えそうです。

レビューの高い評価を見て、まんまとその気にさせられてしまいました。

妻がアマゾンで買い物をするというので、ついでに一緒に頼むことに。

audio-technicaのAT-SP50aと比べてみる

今まで使っていたのはaudio-technicaのAT-SP50aというスピーカーです。
小さくて、筐体が金属製でズッシリと重くて気に入っていました。

かなりコンパクトです。

で、新しく買ったのはこれ。

パソコン本体のUSBに繋げるだけです。

大きさを比較してみます。

AT-SP50aはかなりコンパクトですが、それよりも小さい。

で、肝心の、JBL-PEBBLESの音を聞いてみた感想です。

AT-SP50aとの比較になります。

1時間ほど並べて聴き比べてみました。

筐体が軽くコンパクトになった分、音の厚さと臨場感は落ちます。

小型なのでしょうがないですが、低音の輪郭がはっきりしてボンボン弾む感じです。

しかし、聞くジャンルによっては、甲乙つけ難くなります。

音量を大きくすればするほどAT-SP50aのほうが良いです。

PEBBLESの弾む低音には疲れてしまいます。

まぁ、当たり前といえば当たり前の感想でした。

比べると以上のような感想を持ちましたが、、アマゾンのレビューどうり、音は良いと思います。

AT-SP50aが10点だとしたら7.8点といったところでしょうか。

形が嫌いなので今まで購入に至らなかったのですが、実際に使ってみると、圧迫感が無くて良いです。

モニターの前に横に寝かして置いていますが、視界を妨げる事がないです。

寝かすと音が広がります。

何よりシンプルです。

念願の、机の上のシンプル化が完了しました。

結果、買って良かったです。

めでたしめでたし。

一生ものなど無い

AT-SP50aは16年使いました。

今使っているのは2台目です。

1台目2台目ともヤフオクで買ったのですが、壊れたらまたAT-SP50aをヤフオクで買うつもりでした。

音楽が趣味だったので、スピーカーはいろいろ使ってきましたが、最終的にAT-SP50aが残りました。

音よりも、見た目とコンパクトさに魅かれ、AT-SP50aを一生使うつもりでいました。

が、部屋内流浪をするようになり、他のスピーカーに目が行くようになってしまいました。

実際にJBLのPEBBLESを数日使ってみて、これで良いやという気持ちに収まりました。

これから数年経つと、JBLのPEBBLESよりもっと良い物が出ている事になるかと思います。

そんな将来を思うと、再度、AT-SP50aに興味を持つかは甚だ疑問です。

そんな事を考えていると、つい先日も書いたような気がしますが、「一生ものなんて無い」と改めて気付かされます。

物を買う時は、「これは一生ものか?」と考える傾向がありましたが、物との出会いは一期一会だとの考えに変わってきました。

実際にそうかと思います。

という事で、今まで愛用してきましたが、ここでAT-SP50aとはお別れします。

ちょっと適していない言葉かもしれませんが、諸行無常という言葉が思い浮かびます。

一生ものだと思い込んで、物に固執するような事をせずに、物との出会いは一期一会だと捉えて、その時その時の生活環境に瞬時に応じられるように、物に縛られ事無く身軽に流転していきたいものです。

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