抱えきれないほどのモノやコトに押し潰されそう。

身内に結構厳しい状況に置かれている人が居ます。

 

  • 転職を余儀なくされた人。
  • 引き籠りになった人。
  • 仕事が忙しくて家に帰れない人。

 

仕事が辛すぎて鬱になり引き籠りになった人や、辛いけど毎月の支払があるので馬車馬のごとく働かざるを得ない人。

 

そんな状況を垣間見ていつも思うのは「さっさと捨てちまえ!」

とりあえず、酒、たばこ!

見栄やエリート意識も捨て!!

更には高額な保険や車に家も!!!

で、最後には仕事も捨ててしまえ!

と。

まぁ、仕事は言い過ぎですが、そんな気持ち。

とりあえず一旦捨ててみたらイイ!

 

そんなおかしな物や事に取りつかれているからドツボに嵌ってしまう。

そう感じます。

とは言え、所謂普通のコースを歩んできた人にはなかなか難しい事でしょうね。

 

フラフラその日暮らしの私が「捨てろ」なんてアドバイスをした日には、「うるせーこの下級国民が!」

とか、口に出さないまでも鼻で笑われそう。

逆に説教されかねない。

なので私は私で「かわいそー」なんて思いながらそんな状況を傍から見てるだけです。

 

が、最近のコロナ過により、傍から見ているこちらも怖さを感じてきました。

状況は一層深刻になったかと。

引き籠りの人の社会復帰のチャンスは激減。

仕事が忙しい人は益々忙しくなってしまった。

という感じ。

 

このまま行くとどうなってしまうのだろうか?

こちらまで言いようのない不安を覚えます。

人の事なので、私はどーしょうも出来ませんが、さてどうしたものかと考える日々。

 

で、そんな事を考えていると、行き付く先はやはり。

「無駄なモノは捨てましょう」

そんな想いが益々強くなります。

 

無駄な見栄。

無駄に大きな家。

無駄をいかに多く捨てていくか。

まず捨てないと新しい道は歩めない。

 

抱えきれないほどのモノやコトに押し潰されそうになったら。

また、そう感じたら。

一旦全てを降ろしてみるべし。

いきなりは無理なので、時間を掛けてゆっくりにでも。

捨てるが勝ち!

と、言いたい。

いや、鼻で笑われようとも、これからまた言っていこうと思う今日この頃です。

 

次の時代を先に生きる (ちくま文庫) | 髙坂 勝 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで髙坂 勝の次の時代を先に生きる (ちくま文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。髙坂 勝作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また次の時代を先に生きる (ちくま文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。
タイトルとURLをコピーしました