重い物を手放したい衝動に駆られる事が多々あります。
いつでも移動しやすい状態をキープしておきたいと考えての事。
そう思うようになったきっかけは2011年に発生した東日本大震災。
当時は東京に住んでおり、東京に骨を埋めるつもりでした。
が、地震後、東京に住んでいるのが嫌になり引っ越す事に。
そのとき、荷物が少ない事にありがたみを感じました。
2008年から物を捨て始めて、荷物が少なくなっていたので、難易度が高い引っ越しを難なくこなせた。
そんな事があり、そしてこれからも、また同じような災害が起こりうるだろうと考えて、更に物を少なくしたいと考える次第です。
すぐに移動出来るように、常に身軽でいきたい。

東日本大震災が発生したとき「死ぬ!?今のうち全部捨てとこ!」と覚悟したときの話。
俺もうすぐ死ぬんだと覚悟した日東日本大震災発生から数日後、「俺、もう死ぬんだ」と思わされる出来事がありました。とは言え、地震の揺れや津波により、直接的に命の危険に晒されたという訳ではありません。完全なる妄想と思い込みにより、絶望感を抱く事に...
