ストレスから買い物依存症を発症。

昨日、自分は買い物依存症だった事を確信しました。

自分が依存症だとは思いもよりませんでしたが、ストレスにより依存症へと発展するみたいです。

アルコールやギャンブル依存症は社会問題になっているので、依存症と言うとアルコールやギャンブルを止められない人の事だと思っていました。

買物も同じような仕組みで依存症へと陥るようです。

ストレスによりさまざまな依存症へと進行するようですが、私の場合は物を買う事が好きだったために、単なるムダ使いを飛び越えて、買物依存症にまで発展していたようです。

依存症に至るまでの経緯を簡単に説明します。

  1. 不安や悩み、忙しい等の問題を抱えると、ストレスが発生して、何かに頼ろうとしたり癒しを求める。
  2. それが買い物やアルコールやギャンブル等の行為に及び、それらの行為により脳内にドーパミンが分泌される。
  3. ドーパミンとは簡単に言うと、やる気を出すように脳に指示を出す物質で、更にドーパミンが分泌されると高揚感を得られる。
  4. 買物、アルコール、ギャンブル等の行為により、元気が出る、やる気が出る、気分が晴れる、以上のような高揚感を得られ、また更に高揚感を求める。
  5. 他に支障を及ぼさないように、自分でコントロールして、許容範囲内で行うには問題ないが、経済的損失や人に迷惑を掛けながらも止められず繰り返してしまう。

以上のような状態を依存症という。

と言う事らしいです。

以上を踏まえて、次回は虚無感に陥るまでの仕組みをまとめてみたいと思います。