【断捨離の効率化】要らない物を目の前に配置して、手放すまでの儀式だと考えてみました。

普段の断捨離の方法

自分の物は押し入れの中や引出の中に収納しています。

普段は目に付かない場所に置いています。

必要か否かを判断するのに、頭の中でその物を想像しながら考えます。

または、置いてある場所まで行って、対象物を目の前にして、しばらく座り込んで考えたりもします。

物を目の前に移動する

部屋の各所にバラバラに置いているよりも、常に目の前に置いていたほうが、断捨離の効率が上がるのではないかと思い付きました。

必要か否かと考えさせられる物に限って、いつも座っているパソコン机の横に移動しました。

約45度首を右に傾けると視線の先に、「必要か否かハッキリ判らない物」が置いてあります。

未練が有る物と言ってもいいかもしれません。

今回移動しなかった物は必要な物です。

これも時が経つとどうなるか判りません。

今は必要な物なのでそのまま置いておきます。

以上、とりあえず、「必要な物」と、「必要か否かハッキリ判らない物」を分けてみました。

捨てるつもりの物が、目の保養となる

ほとんど趣味の道具になります。

目の前に置いて毎日眺めて、必要無い物だと悟る事に期待したいものです。

しかし、日々、眺めている事が楽しかったりしています。

完全に飾り物として機能している状態になってしまいました。

1~2か月経った頃には、「処分してしまった」という事に期待して目の前に配置した次第ですが、今のところちょっと的が外れた気がしないでもないです。

その時が訪れるまで、静かに待つ

とりあえず、心豊かにしてくれているので、今はこれで良しとしておきます。

見飽きた頃にやっと処分するという事になるのでしょうか(?)

今の状態は、お別れの儀式と考えて、時が熟すまで待つ事にします。

ぜんぜん効率化出来ていません。

趣味の道具は手放せるまで、なかなか手こずらされます。

スポンサーリンク

フォローする